根雨神社
平成29年12月21日(木)

鳥取県日野郡日野町根雨にある。
創立不詳で通称「祗園さん」と言われている。出雲国須賀宮 より勧請したと言われ、牛頭天王を祀っていた。
明治元年根雨神社と改められ、祭神は素戔鳴命外 16神を祀るようになった。

根雨神社は、根雨市街地西方の現社殿域と同市街地東方の旧社殿域(現、高尾神社)の両方に社叢があり、 両者とも天然記念物に指定されている。
 旧社殿域の方は、標高約200〜300mの尾根の末端に位置する。現在のところ、県下に残っている最もよく発達し成熟したシラカシ・ウラジロガシ林であり、樹高約25mのシラカシを代表に大木が散見される。 たぐい希な優れた照葉樹林として学術的に価値が高い。
樹高は約20mに及び、 樹勢もよい。亜高木には、オオモミジやヤブツバキの大木が混じっている。

根雨神社

石段

隋神門

拝殿

社叢(県指定天然記念物)
(クリック拡大)
根雨神社は、根雨市街地西方の現社殿域と同市街地東方の旧社殿域(現、高尾神社)の両方に社叢があり、 両者とも天然記念物に指定されている。
旧社殿域の方は、標高約200〜300mの尾根の末端に位置する。
現在のところ、県下に残っている最もよく発達し成熟したシラカシ・ウラジロガシ林で あり、樹高約25mのシラカシを代表に大木が散見される。
たぐい希な優れた照葉樹林として学術的に価値が高い。
 
バック TOP(ホーム)