かぶと山登山コース
(平成30年10月9日)


かぶと山登山コースの概略説明
久美浜湾の南東部に位置する標高197.1mの孤立丘の兜山があります。兜山頂上へは登山道が整備されており、山頂の展望台からは、小天橋と久美浜湾を一望できる絶景が望めます。
かぶと山公園→人喰岩→熊野神社→かぶと山展望台→甲山寺
かぶと山公園
芝生の広い場所があり、久美浜湾が見られキャンプ場もある。右の画像は駐車場から撮ったもの。
 
人喰岩
かぶと山の南側に人喰岩と言う巨岩がある。下から見上げると怪獣が大きく口を開けたように見える事から人食岩と呼ばれている。
岩の上から
岩の下から(道路から) 画像クリック
直下から(借り物)
熊野神社
丹波道主命と川上摩須郎女の娘が垂仁天皇の后になつたことを喜び、祖父の川上摩須によって建立されたと伝えられています。
古来、かぶと山は山自体が御神体として崇められています。
また、この地の旧地名(熊野郡)の名のもとになったとも言われています。
かぶと山展望台
ここから見る久美浜湾と小天橋、そしてその北に広がる日本海の景色は絶景である。
小天橋の名は、長い湾口砂州と松林が日本三景・天橋立に似ている事に由来しています。
 
甲山寺
天平8年(736)行基開山といわれる古刹で、本尊の阿弥陀如来像は行基作といわれていまするまた、庫裏にある不動明王像は弘法大師によるもの とされています。
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