香住海岸東コース
(平成28年5月22日)

香住海岸東コースの概略説明

日本海沿岸の漁村として古くから発展してきた香住。漁港には日本海の幸が連日水揚げされている。
このコ‐スでは、 活気あふれる漁港や昔の面影が残る街並み、 日本海が作った雄大な風景をめぐることができます。

JR香住駅→しおかぜ香苑→香住西港→香美町海の文化館→今子浦とかえる島→大引の鼻→
二つ石と船屋敷跡→かすみ丸船着場
 

しおかぜ香苑
香住海岸のほぼ中央に位置する日本海に面した海浜公園。
こども広場、多目的広場、 香住浜海水浴場がある。


香住西港
一年を通して多種多様な魚介類が水揚げされる。特に香住ガニ(紅ズワイカニ)は地域の名物。
 

岡見公園

岡見公園
湾の東端部にあり元の市杵島と陸の間に砂がたまって地続きとなった陸?島にある。
 

香美町海の文化館

香美町海の文化館
香美町内のジオサイトの紹介や多数の資料を展示、また香住の漁業資料が展示されている。
 

今子浦とかえる島
海食崖は夕陽をあびると赤く染まることから「但馬赤壁」と呼ばれ、西側には波の浸食によってできた棚のような地形「千畳敷」、畳敷 の北にはかえる島。
 

大引の鼻
今子浦北端の切り立った岬、火山岩類 からなる岩壁

岬先端の展望台から西方向に香住海岸
 
 

二つ石は、村ごとの漁場の境界を示すための石。周辺には、かって漁具や漁船を格納した舟屋が並んでいた。(現在は陸地で宅地街となっている)

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