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私も頑張らなければ ??

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那岐山に行くたびに、お元気な老人に会います。 
今日もCコース往復で出発しB・C分岐を過ぎた所で追い越されました。歩き初めてすぐに息切れがし、ゆっくりと登って行き大神岩を過ぎた所で下山して来られる老人と会いました。
“早いですね、インターネットで拝見しております”、“気をつけて”と挨拶を交わす。
ネットでは鉄人さんと呼んでおられました、これまでも那岐山へ行った時、上半身は裸で歩いておられるこの鉄人さんによく会いました。
低木地帯になってから休憩している時、50代の男性が登って来られ、“裸の人に会ったでしょう“と言われる。
鉄人さんを知っておられるようで、「鉄人さんの名前は○◇さん、年齢は70代の後半。テレビで紹介され、現地取材でカメラマンが追従して行けなかったらしい」、また、上りは1時間、下りは40・50分ぐらいでは」と言われた。
私と同年輩だ。
その後、避難小屋まで同伴して頂き有難うございました。来月は東北へボランティアとのこと頑張って下さい。
私の今日の登頂時間 登り2時間20分  下り1時間35分

画像 左:BC分岐のあたり
   右:大神岩を過ぎたあたり

篭山へ登りました

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篭山(906m)へ登りました。展望がよい尾根歩きで右方向に遠く日本海を見ながら、また左方向に那岐連峰を、前後左右の景色を見ながら、時にはススキ原の中を歩きながら登りました。
下山は途中まで岩神登山道を経由して、道に落下していた栗を拾いながら、またカマキリが自分より大きい「バッタ」のようなものを捕まえた状況や、?リンドウを見ながら楽しく下山しました

偶然にもMさんと慈母峰へ

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何年か前に那岐山の頂上で中年男性(Mさんと呼ぶ)と会い雑談したことがある。
那岐山登山ルートのAコースの途中に1,010㍍のピークがある、このピークに「慈母峰」と名づけたのがMさんだ。(2年ぐらい前に ?)
名付け親のMさんと偶然にも駐車場で出会う、「慈母峰登山で来た」と話すと一緒に行こうと言われ案内して頂きました。
また、慈母峰から八巻城址を通って下山する新しいルート(スペシャルAルートとMさんは呼ぶ)の道を案内して頂きました。
Mさん有難うございました、また那岐山での再会を。

画像左: 道なき道(薮こき)を下る
画像右: 慈母峰頂上

《Mさんの「山レコ」記録から》
駐車場で出合った登山者の方は鳥取市内から来られた…予定を訊くと『慈母峰』に登られるという~名付け親としては嬉しく同道しました。
最後の土砂降りは激しさにシャキッとしました。

暑い最中に三ヶ上に登りました

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山県鏡野町の上斎原から登りました。
山頂周辺には石仏があり、見る方向によっては双耳峰に見られ360度の展望が見られる山で今回は5回目の登山。
登山口近くに岡山ナンバーが一台駐車しておる、この暑い最中に私と同様な人も居るものだと思いながら汗ふきしながら展望の効かない低木樹林帯の中を歩く、頂上近くなって展望が開けて目前に見える頂上には山ガールが。?
中年女性と山の雑談しながらお菓子を頂いてから三角点のある峰へ行く。三ヶ上全体を見ることが出来た。

上左画面 展望開けて頂上を見る
上右画面 三角点峰から三ヶ上全貌
下左画面 山上行者坐像
下右画像 不動明王

那岐山の頂上にマムシが ?

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これまで那岐山にマムシが居る話は聞いたことがなく、安心して登山していたが頂上から三角点ピーク方向へ下山時に、ピークから数メートル下った所に蛇が、この辺りは急傾斜の場所なので見下ろして蛇が見られたが。上る時だったら、どうなった事か。 ?
那岐山は数多くの登山者が登って居られることと思います、注意して登って下さい。
今日は登山口の蛇淵駐車場は平日なのに満車でした、道端の広場に駐車して登りました。

野山を歩いて山菜採り

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昨年は道なき道を歩いて近くの山を探検している時に「ゼンマイ」、「ワラビ」と出会ったのでその場所へ行った。
快晴に恵まれ、春山の静かな山道をのんびりと歩く、ゼンマイは穂が出たものが多かったが、ワラビは寒かったせいか昨年に比べて痩せている。それでも多くの収穫を得る。

右上写真:大きくなったゼンマイ

元旦に城山へ

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平成16年から毎年、元旦は近くの城山に登っている、昨年は大雪のせいか登る気力がなく城山登山は中止した、今年は、昨年12月の中頃の寒波による雪で山には相当の積雪があった。
歳のせいか気が進まないが毎年登ることにしており、今年1年は山登りを続けたいので体力維持のため頑張る。
午後1時過ぎに自宅を出発し登山口から頂上までは50分だ、途中で休憩したので遅くなったと思ったが21年・22年は45分だったので5分の遅れ、それほどでもない。
今年も頑張らなければ、でも昨年12月から今日(2月12日)まで城山以外は何処にも行ってなく家でぶらぶらの生活だ。

写真は頂上 左は22年元旦 右は今年元旦

野山を歩いて山菜に出会う

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近くの野山を探検することにして道なき道を歩く、沢に沿って薮こきをしながら行く、急斜面の上方にシダ類が見られたので這い登っていくとゼンマイがあり、斜面を登り切って他方向から下りる途中でわらびに出会う。

ルートなき道を歩いて山頂へ

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城山
http://y-takeyoshi.ddo.jp/chiiki/kiroku/shiro.html

自宅の西方向に城山(268m)があり、ここから北方2,000メートルの所に八丁山(294m 名称はないが地元ではハッチョウ山と呼んでいる)がある。城山には登山ルートがあるが八丁山への登山ルートはない(50年くらい前は麓の集落から登れた)。
何時かは登ってみようと思って、つねづねルートについて考えておった。
麓の集落からの直登ルート、臼谷トンネルからの尾根ルート、刑務所裏の林道から沢・尾根ルートの3ルートが考えられたが、”迷いにくい”ルートを行くことにし、距離は長いが刑務所裏からのルートに決めた。
林道の行き止まりから、左側の沢をつたつて行くと全面が大きく開けたカール状の急斜面がある、この斜面を登って尾根に到着。
この尾根から頂上を目指して行くも急傾斜が多い、猪の歩いた後と思うがその道らしき所を歩き、帰りに迷わないように赤テープを木々に付けて登って行く。振り返えると日本海が、東方向には雪を冠った扇山が見える。
頂上は狭いが平らで三角点があった。展望は木枝の間から北西方向だけが見られ、眼下に山陰道(工事中)の橋脚が見える、その向こうに日本海が。


テレビで東日本大震災の津波にも負けずに桜の開花を放映していたが、刑務所の桜も雪害に負けずに開花していた。

小野アルプス

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兵庫県の小野市と加古川市の境界となって東から西につながっている山並みが小野アルプスだろう。
東・中・西コースとあり、今回は西コース【鴨池(男池)駐車場~惣山(小野富士200m)~紅山(184m)~岩山(164m)~福甸峠~鴨池(男池)駐車場)】を歩く。
ハイライトは紅山に登る急傾斜の大きな岩場。覚悟して岩の背に挑戦する、立っては歩けないので四つん這いになって登る、途中で恐怖感を覚える。
剣岳での蟹の横這い・縦這いを通過した時は何も感じなかったのに?年齢的なものか、立ったままで下山してくる若いグループと出会う。
写真の左は紅山へ登攀中
写真の右は手前右方で岩場が見えるのが紅山

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