檜枝岐から国道352号線(樹海ライン)を走行
 
檜枝岐から国道352号線を通り、奥只見湖の周辺を通って新潟へ。

檜枝岐村(右奥は役場、役場前道路端は墓)

ミ尾瀬公園駐車場(早朝のため素通り)
 

モーカケの滝

 

紅葉を見ながら

十二山神社
銀山での事故の犠牲者たちの供養塔もある
 

銀山坑道跡(坑道はダムで水没したが、 一部はここからダムに向かって下ると、5箇所の坑道跡が当時のままの姿を残し中に入ることもできるらしい(途中で引き返した))

走行中に紅葉を見ながら
 

奥只見湖で観光船

観光船乗場

尾瀬三郎像
尾瀬沼の発見者である尾瀬三郎中納言は、左大臣藤原経房の次男という高貴な生まれ。今から800年ほど前、時の権力者・平清盛と一人の女性をめぐる争いに敗れ、都を追われこの地に流れ着いた。都を去る時に皇妃から渡された虚空蔵菩薩像を生涯肌身離さなかったという。
この悲恋の物語は現在まで語り継がれ、銀山平の船着場(奥只見湖)を見下ろす高台に、烏帽子を被り菩薩を抱えた三郎の像が立っている。
 
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