高山寺こうさんじ

参詣日  平成28年5月11日(水)
高山寺は、京都市右京区梅ヶ畑栂尾(とがのお)町にある寺院。
創建は奈良時代に遡るともいわれ、その後、神護寺の別院であったのが、建永元年(1206)明恵上人が後鳥羽上皇よりその寺域を賜り、名を高山寺として再興した。

鳥獣人物戯画、日本最古の茶園として知られ、、絵画、典籍、文書など、多くの文化財を伝える寺院として知られる。

境内が国の史跡に指定されており、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。

 

入口
 

石水院(国宝)

明恵上人座禅像(国宝)

石水院から庭園
 
高山寺は日本ではじめて茶が作られた場所として知られる。栄西禅師が宋から持ち帰った茶の実を明恵につたえ、山内で植え育てたところ、修行の妨げとなる眠りを覚ます効果があるので衆僧にすすめたという。
 

金堂
本堂は室町時代に焼失し、現在の金堂は江戸時代寛永年間(1624〜44)に御室仁和寺真光院から古御堂を移築したものである。釈如来像を本尊とする。

仏足
釈の足跡をかたどり礼拝の対象としたもの。
 
 
 
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高山寺パンフレット
 
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