笠形山(939m)
笠形山は兵庫県の多可町と神河町の境にある。播州平野の北にあり、播磨富士とも呼ばれている。
【登頂日】 22年3月22日(月)

大鳥居(登山口)(8:24)→笠形寺(8:36)→笠形神社(9:21 9:29)→展望地(9:43)→仙人滝分岐(9:50)→笠の丸(10:15)→神河分岐(10:26)→笠形山頂上(10:45 11:17)→笠の丸(11:41 11:44)→ 768ピーク(12:14)→蓬莱岩分岐(12:18) →蓬莱岩(12:22 12:32)→蓬莱岩分岐(12:36)→炭焼窯跡(神社分岐)(13:00)→仙人滝(13:07)→林道へ(13:22 13:30)→仙人滝登山口(14:09)→大鳥居(登山口)(14:36)
 
寺家集落に入ると2方向に道が分かれている、左は仙人滝コースの標識あり、直進して行くと直ぐに左方向に笠形山登山用の駐車場があるも1台も駐車してない。(早朝のためか)
事前調査で大鳥居登山口の駐車場へ行く予定なのでそのまま直進して大鳥居の駐車場へ、3台駐車しており、4人の中年男女が登山準備をして居られた。
登山道は、林道と参道があり、参道を行って笠形寺を通過し、杉林の中の参道を歩くと林道と交叉する、横切って行き、その後何回か林道と交叉して休み堂へ。ここからは林道で終点まで、終点から右に 広い参道があり、終点からつづら折れの急坂を登ると笠形神社となる。
笠形寺く<拡大 画面クリック>
参 道<拡大 画面クリック>
笠形神社<拡大 画面クリック>
 
神社本殿の裏から登山道へ入り、植林され鬱蒼とした杉林のなかの山腹を巻くように登り、枯れた沢を渡って行くとベンチがある展望地に出た。この辺りから低木となり視界が見られる中 を登って行く、短い樹林帯の中に仙人滝分岐があり、これを過ぎると稜線が開けて来るも直ぐに、林の中に入り丸太の階段が長々と続く、「岡部川の水源」の道標を見るとやがて笠の丸に到着。
展望地から 長い木段を登る 笠の丸
展望地からく<拡大 画面クリック>
長い木段を登る<拡大 画面クリック>
笠の丸<拡大 画面クリック>

樹木の中を笠形山へ 画面クリック

center>頂上から北方向
画面クリック
笠の丸にはトイレ、東屋があり、展望は樹木であまり良くないが笠形山が間近に見える。 下って行きグリーンエコー笠形への分岐を過ぎ、登って行くと笠形山山頂。360度の展望が見られる。北に千ヶ峰、西に雪彦山、南に六甲連山、淡路島などが見られるらしいが、 どれがどれなのかよく分からない残念だ。
下山は笠の丸から右へ、鹿ヶ原、蓬莱岩を通って仙人滝を下る。鹿ヶ原への杉林は赤テープなど標識に注意して歩くと間もなく視界が開けてクマザサの広がる風景となる。下って行くと768b地点となり、直角に左に急な坂を下ると蓬莱岩分岐標識あり、 コースから外れて20bほど下ると蓬莱岩で岩の上からの展望は素晴らしい。
山腹を巻いて炭焼窯跡と笠形神社への分岐を過ぎると落差10bの仙人滝がある。滝から15分ぐらい下って林道へ出る。 林道は荒れており、ゴロゴロした石の道となっている、みつまたが道に成長しているような林道を40分ぐらい下っていくと仙人滝コースの登山口へ。
蓬莱岩 荒れた林道を下る
蓬莱岩く<拡大 画面クリック>
荒れた林道を下る<拡大 画面クリック>
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