七種山なぐさやま(683m)
七種山は兵庫県福崎町の西北部にあり、七種山を主峰として七種槍、七種薬師を両脇に有している。

【日  時】  平成22年6月6日(日)
【コース】  野外活動センター→七種山→七種槍→野外活動センター
活動センター(8:20)→旧山門(8:52)→鳥居(9:08)→七種神社(9:30)→七種頂上(10:22 10:35)→小滝林道分岐(11:22)→七種槍頂上(12:14 ) →鉄塔(14:21 14:36)→田口池登山口(15:00)→活動センター(15:10) 所要時間(休憩含) 6時間50分
 
七種川に沿って舗装された林道(参道)を30分くらい歩くと金剛城寺の旧山門に着く、手前が広場になっており駐車可能、トイレもある。
山門を過ぎても道幅は狭いがコンクリート舗装で車が入れる。川沿いに沿って行く途中に雌滝、夫婦滝の標識あるも水枯れと木々に遮られて見られない。 また、「弁慶のこぎり岩」などを見ながら行くと広場となり、数台の駐車が可能。道はここまで前方に鳥居が見える 右上の画像は舗装された林道(参道 クリック拡大)
鳥居に続いて太鼓橋を渡ると山道となる、「虹滝」を左に見て、続いて「八竜滝」を見るも水がなく濡れた岩肌を見る。
ここから急坂の登りとなりロープあり、木枝につかまったりして登って行くと落差70bの七種滝、続いて石段を上がって七種神社に着く。
滝は水枯れてチョロチョロ水で岩壁だ。登山道は神社の裏手にあり、以降は急な岩場でロープなどの助けを借りながら歩く、最後まできつい登り ・下りが続き、やがて展望が開けて岩場に出る、東方向に七種槍が見える、ここから少し行くと七種槍への分岐があり、右へ行き山頂へ。
 
鳥居と太鼓橋
鳥居と太鼓橋(画面クリック)
展望台から七種槍
展望台から七種槍(画面クリック)
七種山頂上
七種山頂上
山頂は狭くて展望は良くない、少し下った所に「つなぎ岩」がある。高さ17bに幅50aの割れ目が縦に走っている、この岩場の前方は絶壁だが岩の上から展望ができる。
少し引き返して七種槍方面へ下る時に中年三人組みとすれ違う。「縦走されるか」と聞かれ、行けるところまで行き、だめなら引き返すと返事する。倒木で歩きにくい、 テープを頼りに行くと薬師峰分岐へ。ここからは急激な下りとなる、鞍部から登り返し、いくつかのピークを越えていく、中年グループに1時間ほど経過した辺りで追い越された。
市川町分岐、小滝林道分岐を過ぎて展望場所を過ぎて最後の急登をすると七種槍山頂だ。山頂は狭く展望も北東方面だけ、木枝の間から先ほど登った七種山が見られる。男性グループが昼食中、12時過ぎている私も昼食する。
 
つなぎ岩<拡大 画面クリック>
七種槍分岐<拡大 画面クリック>
七種滝<拡大 画面クリック>
 
活動センターへの下山は岩場で危険個所が多くて、迷う場所もあるとの情報を事前に調査していたのでグループの後ろ姿を見ながら後追いをしようとしたが、先方は速くて見えなくなった。
赤いテープを頼りに尾根を伝わっていくも険しい岩場が続き怖いが引き返すわけにもいかず、慎重に鎖やロープにつかまって難所を行く、まだ鎖場が一か所残っている、慎重に行かなければ。
尾根歩き拡大 画面クリック
縦走中に登山口のセンター拡大 画面クリック
尾根の岩場拡大 画面クリック
 
393ピークを過ぎ危険な鎖場(鎖を支えている鉄柱が一本切断)を越えて先行きが見えて来たので安心する。鉄塔を越えると間もなく尾根から 下山する標識がある。
下っていくもざれ道の急坂で滑るので疲れた。下りたところは七種池(田口池)の湖畔で活動センターの近くだ。
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