歩けなくなった ?
令和元年12月の末頃に突然、「足の付け根から足首の辺りまで、後ろ側が"生花のケンザン"のような物で押された感覚がした」 突然なので"あっー"と悲鳴を上げたようだ。時間は数秒で通常に戻った。

正月明けの3日か4日頃から歩行するときに足の後ろ側が痛く感じるようになる。6日は立って歩くことが出来ない(両足の付け根の真後ろ辺りの筋が痛い)、「前こごみ」になって歩くと痛くない。



1年以上まえから、寝起き時に腰が痛く、起きる時は苦労していたので、内科医院で張り薬を貰って患部に貼っていた。 今回の痛みが出ると、腰痛はなくなった。(1年以上続いた腰痛が無くなったのは関連があるのでは)


歩行も難しくなって来たので1月10日に整形外科へ(肋骨2本骨折・背骨2本が骨折、肋骨は記憶あるも背骨は ?)、お尻の両サイドに注射。
調子が良いので16日にはグランドゴルフを3ラウンドする。
しかしその後は悪くなり、両杖で歩いて定期的に整形外科へ通院し2ヶ月過ぎて、杖なしで歩けるも長続きしない。(本で調べてみると脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、 腰椎椎間板ヘルニアなどが該当、現象から老人に多い脊柱管狭窄症と思うも医者は何も言わない)

3月末には杖なしで数十メートルはゆっくりと歩けるようになったが、整形外科医は年齢からみてこの程度の人は沢山さん居る、辛抱しなければと言われるも患者としては 満足できない。

参考(令和2年元旦の日記)

トイレも何回か行きイヤホーンを耳へ、5時の時報を聞く、その後はイヤホーンを耳に付けたまま、うつらうつらしながら寝床で過ごす。何時もの事である。

今日は元旦だが外はどうなっているか、ラジオでは山陰は時雨、山陽は晴れの天気と放送していた。6時半を過ぎた、何時もの通りの起床である。

昨晩は何時もの通り10時過ぎには寝る。NHKは紅白をしている、テレビは付けているが見てない、出場者は殆どがグループで、私には判らないものである。

毎年、正月三が日には城山登山をしているが、今年はどうなるか、以前から寝起き時に腰が痛たかったが最近は常時となり、急ぎ足で歩くと右足の膝とその下のふくらはぎが痛くて歩けない。年末からからのようだ。
今7時10分、窓を開けると雨模様だ。8時頃から注文していた"正月料理"と家内の手料理で遅い朝食。
10時30分頃に氏神さんへ初詣し、車のお守り3個と破魔矢で2,500円を賽銭箱へ。

雨は止んでいるが城山登山は腰痛と右足の筋が痛いので中止してビデオや昼寝で終わる。

平成19年 (2〜3回中断したが) から続けている城山登山は今年から駄目かも。いや、この歳まで登れたのは有難いかも。
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