80歳にして糖尿病か
1月の何時ごろか分からないが、何となく意欲がなく、その日暮らしの生活となる。
天気が悪く、行くべきところも無いのも原因かも知れないが、それにしても気力が落ちたようだ。

今年は80歳になる、歳相応の推移かも知れないので諦めることにして、山登りに代わって歳相応の趣味を探さねばと思うも、視力が落ち、喉が渇くので医者に行く。
血糖値(と思う)が491といわれる、普通の人は100ぐらいらしい。市民病院に予約していただき、紹介状を貰う。

市民病院の診断は糖尿病、血糖値は350 長期的な数値は11.9(ヘモグロビンか)。 2週間の入院といわれる、断って食事療法について「つれあい」と共に聞いて帰宅。

1か月後に病院へ、血糖値は97 長期的な数値は9.7。 ヘモグロビンを8以下にしたいので、引き続き食事療法を続けよとの診断。

理由は分からない、今年は11月から山らしい山へ行ってない、昨年まで山へ行ったのに。年末年始にかけての飽食か、畑に行くたびにミカン、コーヒータイムは羊羹・和菓子に煎餅だ。 しかし、これも例年とあまり変わってないのに、あと数か月で満80歳になる、それなりの生活をしよう。
平成28年3月14日(月)
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