五竜岳〜唐松岳
(五竜岳  2,814m)

五竜岳は、飛騨山脈(北アルプス)後立山連峰にある標高2,814mの山。山体は富山県黒部市と長野県大町市にまたがるが、 山頂は富山県側に位置する。(ウィキペディアから)

【日  時】  平成18年6月28日(水)〜7月1日(土)
[コース]
〈1日目〉鳥取―国道9号線―北陸道―糸魚川IC―国道148号線―テレキャビンとおみ駅
〈2日目〉とおみ駅―アルプス平駅―遠見尾根―五竜荘(泊)
〈3日目〉五竜荘―五竜岳―唐松岳―八方尾根―八方温泉(泊)
〈4日目〉八方温泉―国道148号線―北陸道―鳥取
 
6/29(木)〈2日目〉
アルプス平(8:37)→地蔵の頭(8:58 9:08)→小遠見(10:40 10:56)→中遠見(11:20 11:25)→五竜荘(16:20)     歩行時間(休憩含む) 7時間43分
アルプス平駅から五竜岳と白岳
テレキャビンを降りて見上げると眼前に五竜岳がドーンと眼に入る(右の画)、あすこまで行けるだろうか?、内心は心配しながら出発となる。 この辺りは五竜アルプスの山草園で自然遊歩道の緩やかで、整備された道を登って行くと地蔵の頭のケルンに到着。
遠見尾根の登山道は此処から始まり、小遠見・中遠見・大遠見を通って西遠見と登って行く。この間には上り・下りが続き、また、左右が切れ落ちた所もあった。 小遠見で休憩している時に中年の女性が1人で登って来られる、以前に山で負傷したが治ったので今日は様子見で此処まで来たとの事。メンバーの1人も体調が悪いの か此処で脱落。    (上図はアルプス平駅から五竜岳

西遠見を越えると前面に五竜岳と白岳が見え、その間に五竜荘が見え、これから歩く稜線がぐるりと続いている。稜線から下はカール状で、急斜面の雪渓となっている。
この雪渓をトラバースして白岳へ行くのだが、メンバー全員が安全に歩行できるか躊躇する。前方に2名が歩行している人影が見られが、アイゼンは持参しているが
ピッケルはなし、引き返しても暗い道をアルプス平駅まで行き夜明かしをすることになる。
電話(中継)で五竜荘の人も交えて検討し行くことにする。 滑落すれば命に係わるような場所であった。

白岳ピークを越えると唐松岳からの縦走路と合流し、眼下に五竜荘が見える。
地蔵の頭 中遠見から五竜岳 五竜岳へ
地蔵の頭
中遠見から五竜岳
五竜岳へ
 
6/30(金)〈3日目〉
五竜荘(4:25)→五竜岳頂上( )→五竜荘(6:30 7:50)→唐松山荘(10:40 10:55)→唐松頂上(11:20)→唐松山荘( 12:00) →八方尾根→八方山荘(15:00)  八方温泉(泊)   歩行時間(休憩含む) 10時間35分
 
五竜岳へは昨日登山予定であったが今日にしたので早朝出発する、道は岩だらけの岩稜を登る。
五竜岳から唐松岳へのルートに関しては記録なし、曇っていて遠望のきかない中を歩く。唐松山荘から八方尾根の下りは降雨の中。
五竜登山中に鹿島槍ヶ岳 五竜山荘から五竜岳 五竜岳へ
五竜登山中に鹿島槍ヶ岳(拡大 画面クリック)
五竜山荘から五竜岳
五竜岳へ
唐松山荘から唐松岳(後方は不帰嶮)唐松岳頂上 唐松山荘と白馬方面
唐松山荘から唐松岳右(後方は不帰嶮)
唐松岳頂上
唐松山荘と白馬方面(拡大 画面クリック)
 
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