爪ヶ城(1,115m)   

爪ヶ城は、岡山県津山市の北東に位置し、氷ノ山後山那岐山国定公園内の那岐連峰西端にあり広戸仙とも呼んでいる。

【登頂日】  平成24年7月16日(月)

山口(9:30) →第1展望所(10:13 10:20)→第2展望所(10:36 10:40)→尾根石ベンチ(11:05)→第3展望所(11:26 11:36)→頂上(11:45)→第3展望所(11:58)→矢櫃城址(12:23)→兜神社(12:46) → 林道横断 (13:02 13:25)→林道(13:31)→ランチャー台(13:46 13:55)→愛宕神社(14:04 14:11)→登山口(14:32)

丸太を並べた緩やかな階段を登って行く、そのうち丸太階段はなくなるも幅広い自然道をジグザグに登って行く、歩きやすい。30分ぐらい歩くと左側に展望が見られ山形仙や奈義町が見られるも直ぐに枝木に囲まれて展望の効かない道をジグザグに行き第1展望所に到着するもガスで展望は駄目。

第1展望所からは稜線らしき所を登るも道はこれまでとさほど変わらない、水場の標識を見るとまもなく尾根に到着。
左は第2展 望所へ、右は爪ヶ城の標識あり第2展望所へ行くもガスで霞んでいる。
引き返して尾根を登る、急坂もあり鎖に掴まって登る個所もある、石ベンチ箇所を過ぎると展望を見られて楽しく登れるのだが残念。
登山口
出発時は緩やかなこのような道を歩いて
第2展望所から山形仙と奈義町
下って登って行くと前方に標識あり左は展望台となっている、数メートル行くと岩棚があり西・北方向の展望が見えるようだ(ガスで駄目)。 引き返して急坂を下って、さらに上り下りをして第3展望所へ着く、東・西・南方向が見られるが今 日は真っ白で何も見えない、方向別に設置された看板で景色を想像する。

第3展望所には三等三角点の標識や爪ヶ城跡の看板や矢櫃城址方向への下山標識が立っている。
両サイドが笹に覆われ、低木の狭い道を登って行くと岩の連なりがあり、岩を左から回り込んでいく と狭い平地で正面に石ベンチ、右の岩峰が頂上だ。東方向に滝山への道がある。
鎖に?まって
第3展望所
頂 上
引き返して第3展望所から矢櫃城址跡方向へ下山、道から草むらへ移動のマムシを見る、石を投げてから急いで通り抜ける。
道は急坂に下る場所もあり踏跡が判るもガスの中なのでうす暗いので1人歩きは何となく怖い、不安を抱きながら下って行く、なだらかになるとやがて矢櫃城址跡の看板を見ると 安心する。

なだらかな尾根を登り下りを続けて行く、岩場の連なりのピークとなる甲山を下って標識を見て右折すると兜神社跡の看板と祠がある。
案内板によると少彦名神を祭神とするこの兜神社が祀られていた、明治の終わりにふもとの広戸神社の境内に移されたそうだ。
(右図は矢櫃城址跡標識)
矢櫃城址跡案内板
ここを過ぎてジグザグに下って行くと工事中の道へ出る、標識に従って道を少し下ってから樹木帯や檜 の中をジグザグにジグザグに下って金山林道に出る。
途中でランチャー台や愛宕神社を見学しながら登山口へ14時32分到着
兜神社跡
ランチャー台から奈義町
愛宕神社と滝
 
バック
山・旅紀行へ
日本百名山へ