下蒜山(1,100m)
 
岡山県と鳥取県境、中国山地を織りなす大山連峰の東に連なる上蒜山(1,202m)中蒜山(1,123m)下蒜山(1,100m)の3つをを総称して「蒜山」または「蒜山三座」と呼ばれる。
 
登頂日  平成26年11月27日(木曜日)

ルート地図

登山口(9:32)→5合目(10:35)→雲井平(10:50)→7合目(11:05)→9合目(11:40)→頂上 (12:00 12:40)→9合目(13:00)→7合目(13:30)→雲井平 (13:42 13:55)→3合目(14:19)→登山口(14:50)
 
犬挟湿原を通って樹木の中の道を10分ぐらい歩くと尾根となり「頂上まで1時間40分」の標識あり、ここで左折して鎖・ロープのある急な階段を登って行く。3合目を過ぎてもまだまだ樹林の中の 急登をの登って行く、その内に周りが明るくなり5合目の標識

直ぐに前が開け笹原の平原となり、その上方に9合目のピークが見える。歩行ルートを見ると気が重いが笹原のなかを歩き雲井平で休憩。

前方にそびえる9合目を目指して登るも緩やかな傾斜は7合目まで、急斜面をクサリやロープに掴まって9合目へ、前方に頂上が見える、再度急傾斜を直登して頂上へ。
 

登山口

登山口の湿原を通って谷筋を歩いて

標識のある尾根へ(県境)

最初の擬木階段を上がって

少し登りを歩いて次の階段を
 

こんな岩場をクサリに掴まって

小ピークらしき場所を過ぎると視界が開けて

5合目に到着

雲居平から9合目ピーク

雲居平から北方向(倉吉方向)

雲居平から南東方向
 

急斜面をジグザグに登って

途中で来た道を振り返って

9合目に到着 前方に目指す下蒜山
 

9合目からも急斜面を登って

下蒜山の頂上

頂上から西方向(大山は雲で霞んでいる)
頂上にいる時は残念だが曇っていた。(15分ほど待って居れば晴れた中に大山が見られたかも)

秋のキリン草が残っている

マツムシ草が残っている
 
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