智頭往来を歩いて志戸坂峠

智頭往来
智頭往来は、奈良時代以前から畿内と因幡地方を結ぶ主要道であり、江戸時代に至って鳥取藩は智頭往来を参勤交代の道として214年間に178回往復しています。

明治19年(1886)、改修工事が始まり,人力車も通う道ができ、昭和10年には「志戸坂隧道」が開通し、昭和56年には現在の新しいトンネルが開通した。

現在智頭町内の約21kmが「国史跡指定」、文化庁選定「歴史の道百選」に選定されています。 昭和40年代の国道昇格に伴う道路改修によって、往時の面影の多くが失われたが市瀬地区、智頭宿、篠坂付近、中原付近、樽見(大字福原)、駒帰は面影が残っている。

登頂日  平成29年6月24日(土)

智頭急行の山郷駅からあわくら温泉まで旧道(373号)に沿いながら10km(中原 福原 駒帰を2時間半) 歩く予定であったが、ゆっくり歩き、途中でコース不明の箇所もあって、 予定した史跡見学も出来なかったが、4時間50分かかって「あわくら温泉駅」へ。

ルート

山郷駅で下車し中原集落の中を歩く(右方向)
 
 

中原観音堂
創建は定かではない、大永年間(1521~28)には現在の場所にあった。現存する建物は、元禄三年(1690)に再建。

国道(373)へ出る
 
 

福原神社

耳のいたみを癒す馬瀬の地蔵

休憩して(広場があって公民館など)

道路から外れて川沿いに

魚の棚

こんな道を歩いて

東屋がある

智頭往来の看板を見ながら

副ヶ滝の標識 遠くに滝らしきものあり
 
温江神社などを見て駒帰集落内の国道を横断して志戸坂トンネルの横から志戸坂峠へ。

前方の志戸坂トンネルの横から

牛馬安全 大日如来

東屋があるも鹿の糞だらけ

クリック拡大

前方に峠

峠を過ぎて開発記念の碑かも

峠からは緩やかな下りである

志戸坂峠の出口(入口)で国道へ
バック