中津美川渓谷

中津美渓谷は、鳥取市用瀬町屋住にある。八百八谷と言われ、いたるところに大小の滝がかかる、大滝、楽滝(らくたき)、安ヶ母滝、黒滝、白髪滝等の大小の飛瀑がかかる景勝地です。
大滝には不動尊が祀られていて、不動滝と呼ばれ、今なお信仰の厚い方々の参詣があります。

平成30年10月20日(日曜日)
ルート図
9時30分頃に中津美渓谷への入口付近に車を停めて出発する。
発電所の取入れ口の辺りで前方を4人が見え、知っているハイキングクラブの人達ちだ。
5人で沢に沿って幅広い道を散策しながら渓谷入口へ10時40分に到着して沢沿いに歩くも散策道が荒れていて道が分からない。引き返して渓谷入口に11時55分に着く、昼食してから中津美渓谷の入口に12時50分(駐車場)。

上流から渓谷へ下って大滝だけでも見ることにした。上流からのルートは、江波集落を通って“林道篭山線”へ、その途中に「中津美川渓谷(不動滝)」の標識」がある。
ここから下って行き大滝を見て、 引き返して別ルートを少し歩いて黒滝を見る。
歩いている途中で“安ヶ母滝”の標識を見るも枝木で見えない。また、滝の音は聞こえ、枝木の間から少し滝が見られるも、どの滝か分からなかった。

中津美渓谷への入口

渓谷入口へ向かって

渓谷入口への橋

渓谷を散策して

林道篭山線の途中にある展望所

展望所から遠景を見る

中津美川渓谷の滝を樹木の間に見る
 

中津美川渓谷(不動滝)の標識を見て大滝へ

大滝(大滝は3段あり、画像は中の滝)

黒滝
 
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