能郷白山(1,617m)

能郷白山(のうごうはくさん)は、岐阜県と福井県にまたがり、両白山地に属する標高の1,617mの山。太平洋と日本海の分水嶺となっている。山頂には一等三角点があり、熊笹が生い茂っている。山の上部にはニッコウキスゲなどの花が多い山である。 加賀白山を開いた泰澄上人が、加賀白山の山頂から見渡した時にこの山が目に留まり白山権現の分祀を思いつき、開山し祠を祀ったと伝えられている。山頂に能郷白山神社奥宮の祠があり、白山信仰の山である。(ウィキペディアから)

【登頂日】  平成23年9月14日(水)

大野市から国道157号線を登山口温見峠へ走っていると「県境から先は土砂崩れで通行止」の道路標識あり、温見峠が県境なのでそのまま行くも心配になる。峠までは長かった、細い道あり、土砂崩れ個所 あり、途中でこんな山奥にあった民家の人に聞き、更に進んで山仕事されている人に聞いて9時過ぎに温見峠到着。峠付近の道は整備されていた。大きなブロックが道幅いっぱいに置いて通れないようにしてある。
 
登山口(9:26)→1492b付近(11:07)→休憩(11:34 11:44)→頂上(12:05)→白山権現祠(12:13 13:05)→頂上(13:10)→登山口(15:10)
峠に登山口の案内板があり、階段を上がって明るい雑木林の中を緩やかに行く、やがて道は急坂となりロープのある個所を何回か通って登る、1492bのピークまでは平坦な所はな くきつい傾斜で1時間30分かかった。ここからは大きな登り・下りはなく、木も低木で視界が見られるが小ピークを何回か乗り越えて行く、途中には左側が大きく沢に切れ落ちている個 所が2ヶ所あった。
頂上は低灌木に囲まれて展望は見えないが右方に白山権現の祠が見える、下って笹原の中を行き、能郷谷分岐を左に分けて登ると直ぐに白山権現の祠に着く。360の展望が見ら れる。
別当出合登山口
登山口
ようやくピークが見えた 頂 上 白山権現の祠
ようやくピークが見えた
頂 上
白山権現の祠
白山権現の祠から頂上 白山権現の祠から南方向 峠の地蔵さん
白山権現の祠から頂上
白山権現の祠から南方
峠の地蔵さん
頂上まで帰った時に福井の中年男性と出会う、下山中に下りて来られたので雑談しながら楽しく下りるもペースが合わないので先に行ってもらう。
 
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