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氷山登山時に思わぬ場所で“鳥の巣”を見ました、また「野イチゴ」を。

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例年は4月か5月には登っておりますが何故か今年は行ってないので急遽、思いつき行きました。前日の予想では曇り午後は雨の予報であったが、予想に反して絶好の登山日となりました。ルートは昨年の登頂ルート(23.6.14)を歩き、スキー場(写真上の左)を下山している時、足元に“鳥の巣”を見る、見落とせば踏むところでした。こんな所に巣があるとは ? ゲレンデで広いから逆に見つからないのか、蛇や小動物にさらされているように見えましたが。
続いて林道歩きで道側にイチゴを見つけ子供の時を思い出した。連れと2人で食べている時に写真を撮る事に気づく。食べる前に撮ればよかった。

那岐山の頂上にマムシが ?

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これまで那岐山にマムシが居る話は聞いたことがなく、安心して登山していたが頂上から三角点ピーク方向へ下山時に、ピークから数メートル下った所に蛇が、この辺りは急傾斜の場所なので見下ろして蛇が見られたが。上る時だったら、どうなった事か。 ?
那岐山は数多くの登山者が登って居られることと思います、注意して登って下さい。
今日は登山口の蛇淵駐車場は平日なのに満車でした、道端の広場に駐車して登りました。

野山を歩いて山菜採り

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昨年は道なき道を歩いて近くの山を探検している時に「ゼンマイ」、「ワラビ」と出会ったのでその場所へ行った。
快晴に恵まれ、春山の静かな山道をのんびりと歩く、ゼンマイは穂が出たものが多かったが、ワラビは寒かったせいか昨年に比べて痩せている。それでも多くの収穫を得る。

右上写真:大きくなったゼンマイ

元旦に城山へ

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平成16年から毎年、元旦は近くの城山に登っている、昨年は大雪のせいか登る気力がなく城山登山は中止した、今年は、昨年12月の中頃の寒波による雪で山には相当の積雪があった。
歳のせいか気が進まないが毎年登ることにしており、今年1年は山登りを続けたいので体力維持のため頑張る。
午後1時過ぎに自宅を出発し登山口から頂上までは50分だ、途中で休憩したので遅くなったと思ったが21年・22年は45分だったので5分の遅れ、それほどでもない。
今年も頑張らなければ、でも昨年12月から今日(2月12日)まで城山以外は何処にも行ってなく家でぶらぶらの生活だ。

写真は頂上 左は22年元旦 右は今年元旦

雨飾山から苗場山登山口への移動中に

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新潟県上越市高田のJR高田駅の近くに泊りました。観光資料を求めて駅へ行きました。駅付近は整備されており環境整備が気に入りましたので撮影しました(左は高田駅、右写真は駅と相対している)。その後、苗場山の登山口のある長野県の栄村へ行く途中で東京電力の発電所の水路鉄管が珍しかったので撮影して、秋山郷の中津渓谷を見なが登山口へ。紅葉の紅葉には少し早いようでした。

思いもかけぬ出来ごとに遇いました

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新潟県の高田駅前から国道405号線で津南町を経由して苗場山登山口へ行く途中で通行止、迂回して353号線で行く。
山越えをして行く途中で“山鳥(?)”に通行止をされる。なかなか動いてくれない、近ずくと路側によるも何かツイバンデいる、更に近ずくと突ッさに逃げる。帰ってからズームで見ると足に金属が巻いてあったので人慣れした鳥のようだ。
津南町へ入ってから昼食のため、信濃川の河川敷道路端で駐車する。周りにはクルミが落ちている、目前にクルミの木があり、蔦が巻きついており何かが生っているようなので良く見るとアケビが。

この蛇は ?

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白山から観光新道を下山している時(9月13日)に登山者と出合い道を譲って「どうぞ」と声かけするも下方を見て居られるので再度声かけすると、「マムシ」がいるとの返事。
道上にある大岩の下に入ったのを待って上がって来られたので、入れ替わって直ぐに“つれあい”と下る。
しばらく様子を見る、岩から出て来たので撮影しました。
私はマムシではないと思いますが。 ???

但馬妙見山へ行きました

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但馬妙見山へ香美町から作山経由しての登山道路(旧妙見参道)から行きました。渓流に沿って行くも道が不明瞭なので心配しながら歩いていると道に倒壊した石地蔵が二体現れほっと。その後はジグザグに登りながら妙見峠へ、ここからは展望の効かない尾根歩き、ときどき雪上を歩いて頂上へ。
帰りに、日本滝百選 「猿尾滝」に寄りました。

野山を歩いて山菜に出会う

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近くの野山を探検することにして道なき道を歩く、沢に沿って薮こきをしながら行く、急斜面の上方にシダ類が見られたので這い登っていくとゼンマイがあり、斜面を登り切って他方向から下りる途中でわらびに出会う。

ルートなき道を歩いて山頂へ

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城山
http://y-takeyoshi.ddo.jp/chiiki/kiroku/shiro.html

自宅の西方向に城山(268m)があり、ここから北方2,000メートルの所に八丁山(294m 名称はないが地元ではハッチョウ山と呼んでいる)がある。城山には登山ルートがあるが八丁山への登山ルートはない(50年くらい前は麓の集落から登れた)。
何時かは登ってみようと思って、つねづねルートについて考えておった。
麓の集落からの直登ルート、臼谷トンネルからの尾根ルート、刑務所裏の林道から沢・尾根ルートの3ルートが考えられたが、”迷いにくい”ルートを行くことにし、距離は長いが刑務所裏からのルートに決めた。
林道の行き止まりから、左側の沢をつたつて行くと全面が大きく開けたカール状の急斜面がある、この斜面を登って尾根に到着。
この尾根から頂上を目指して行くも急傾斜が多い、猪の歩いた後と思うがその道らしき所を歩き、帰りに迷わないように赤テープを木々に付けて登って行く。振り返えると日本海が、東方向には雪を冠った扇山が見える。
頂上は狭いが平らで三角点があった。展望は木枝の間から北西方向だけが見られ、眼下に山陰道(工事中)の橋脚が見える、その向こうに日本海が。


テレビで東日本大震災の津波にも負けずに桜の開花を放映していたが、刑務所の桜も雪害に負けずに開花していた。