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那岐山は雪でした

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寒気が入っており寒い、ビニールの雨具を着て尾根コースを登って行くもイワウチワはまばらに咲いているが元気がない、シャクナゲも所々に咲いている、シャクナゲ峰に1本の木にまとまって咲いているのを見る。
尾根コースのイワウチワも昨年に比べて少ないようだ。
避難小屋の手前で霧雨から小雨となり、小屋で合羽にスパッツの雨対策で登って行く。
高度があがって行くに従って道の両サイドは雪となる、下山して来られた中年男性から頂上の温度は2度と言われる。
三角点ピークの近くになると展望が開けるのだが、今日は小雨とガスで何も見えない中を歩いて避難小屋へ、小屋には9名の登山者がおられる、ここで昼食してから頂上へ。
何も見えない、尾根を歩いて東仙コースを下山する途中で長野から一人で来られた中年女性に追い越される。

写真 上段の左 イワカガミ  右 シャクナゲ(西仙コース)
   下段の左 シャクナゲ(東仙コース) 右 尾根縦走中

今年も山菜採りに行ってきました

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昨年は4月の下旬に山菜採りに行ったので今年は少し早いが行ってみました。
だのに、“ワラビ”は伸びすぎており、採るのを選択しながら採りました。
“ゼンマイ“は昨年採った辺りはあまりなく、より標高の高い場所にあるも集中的には生育してませんでした。


写真:左は伸びたワラビ

王子ヶ岳へ行きました

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王子ヶ岳には何時かは登って「ニコニコ岩」を見ることにしていた、そのチャンスが巡って来た、所属しているハイキングクラブが計画されたので参加した。王子ヶ岳は玉野市と倉敷市の境に位置し、新割山(234m)を中心とした山稜一帯を王子ヶ岳と呼んでいる。
登頂時間はピークまで1時間10分ぐらいだ。360度の展望が見られ、瀬戸大橋をはじめ四国の讃岐富士・瀬戸の島々などが眺められる、残念ながらかすんではっきり見えなかった。
すぐ前には「ニコニコ岩」が。

雪山の那岐山を普通長靴で

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山の駅を過ぎて自衛隊の戦車C道の入口付近で数台の車が駐車して数人の人が登山準備をしている、駐車場への道は道路が凍結しているようだ。
私も此処に駐車してザックを取り上げ出発するもお茶がない、昨年から3回目だ。道の駅までバックして仕入れてから普通の長靴で出発する。
登って行くに従って積雪も多くなる、トレース跡を踏んで行く、大神岩を過ぎると積雪量も格段に多くなり、ゆっくりと、トレース跡を歩くも、時々軟弱個所を踏みこんで片足が股下まで「ズポリ」、抜いて雪はらいと長靴に入り込んだ雪を取りながら登る。
家を出るまでは紐付きの長靴(雪侵入防止)で行く事にしていたのに、また登山靴にアイゼンも準備して居りながら、積雪についての注意がなかったためにこんな状況になり反省しております。

頂上で鉄人さん、Mさんと

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那岐山で頂上近くを登っていると後方で人の気配を感じ振り返ると鉄人さんが居られる。道を譲るも、「先に行きなさい」と言われ頂上まで先頭に。
頂上には誰も居ない、登頂時間は2時間10分、鉄人さんは途中で4人組と同伴したので1時間10分との事。
頂上での展望は360度の方向が見られるも春霞みで遠くは“ぼやけて”いるが鳥取方向は鳥取市が篭山の後方にぼんやりと見えた。
鉄人さんは「今年は何年に一回あるか、無いかの素晴らしい日があり、鳥取の東から西の大山まで連続した日本海(水平線か)を見た」と言われる。
 鉄人さんの下山の後、食事しているとMさんが登って来られ、私の長靴を見て「長靴がいいでしょう」と言われる。年末・元旦登山も長靴だ、登山靴よりも軽くて歩き易い感じがする。
あれが「一昨日死亡事故があった明神岳だ」と指さされるも「ぼんやりと見えたり、見えなくなったり」、年末は北方向の山を教えて貰ったので今日は東方向の後山・駒ノ尾・日名倉など見る。私もこの様になりたいものだ。
写真は鉄人さん(掲載了解済)と下山したBコース(山稜)

那岐山へ鉄人さんは247回、Mさんは160回、私も頑張らなければ

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27日に那岐山へ登りました。
駐車場へ着くと8月30日に慈母峰を案内して貰ったMさんが居られた。案内して頂いたお礼を言って登山靴を履きかけると、長靴を履いて来ているので“長靴で行きなさい”と言われたので長靴で登る、軽くて雪道も歩き易く結果はOKだった。
MさんはBコースからCコースへ下山、私はCコースの往復なので上での再会となる。
歩き始めてまもなく後方での物音で振り返ると鉄人さんが、写真を依頼すると振り返ってポーズをして下さりチョット雑談する、今日は今年247回目の登山で今年中に250回にすると言われながら登って行かれ、私が頂上まで40分かかる時点で下山される鉄人さんと出会う。
頂上まで2時間32分だ、Mさんは見えないと思っている内に登頂して来られる。距離は長くても私より早いと思ったので尋ねると“ラッセルでの登山”と言われる。
頂上で遠望の山々の説明を聞きながら話しているとMさんは「今年160回の登山、鉄人さんは250回となる」と言われた。
私は6回目で終わりだ、来年は頑張らなければ。 ???

画像左は 鉄人さん(本人了解)
  右は Mさんの山レコから(左が私)
     山頂で鳥取方面を眺めて勉強中でしょうか。多分鳥取の2人様のようです。

     

私も頑張らなければ ??

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那岐山に行くたびに、お元気な老人に会います。 
今日もCコース往復で出発しB・C分岐を過ぎた所で追い越されました。歩き初めてすぐに息切れがし、ゆっくりと登って行き大神岩を過ぎた所で下山して来られる老人と会いました。
“早いですね、インターネットで拝見しております”、“気をつけて”と挨拶を交わす。
ネットでは鉄人さんと呼んでおられました、これまでも那岐山へ行った時、上半身は裸で歩いておられるこの鉄人さんによく会いました。
低木地帯になってから休憩している時、50代の男性が登って来られ、“裸の人に会ったでしょう“と言われる。
鉄人さんを知っておられるようで、「鉄人さんの名前は○◇さん、年齢は70代の後半。テレビで紹介され、現地取材でカメラマンが追従して行けなかったらしい」、また、上りは1時間、下りは40・50分ぐらいでは」と言われた。
私と同年輩だ。
その後、避難小屋まで同伴して頂き有難うございました。来月は東北へボランティアとのこと頑張って下さい。
私の今日の登頂時間 登り2時間20分  下り1時間35分

画像 左:BC分岐のあたり
   右:大神岩を過ぎたあたり

篭山へ登りました

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篭山(906m)へ登りました。展望がよい尾根歩きで右方向に遠く日本海を見ながら、また左方向に那岐連峰を、前後左右の景色を見ながら、時にはススキ原の中を歩きながら登りました。
下山は途中まで岩神登山道を経由して、道に落下していた栗を拾いながら、またカマキリが自分より大きい「バッタ」のようなものを捕まえた状況や、?リンドウを見ながら楽しく下山しました

偶然にもMさんと慈母峰へ

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何年か前に那岐山の頂上で中年男性(Mさんと呼ぶ)と会い雑談したことがある。
那岐山登山ルートのAコースの途中に1,010㍍のピークがある、このピークに「慈母峰」と名づけたのがMさんだ。(2年ぐらい前に ?)
名付け親のMさんと偶然にも駐車場で出会う、「慈母峰登山で来た」と話すと一緒に行こうと言われ案内して頂きました。
また、慈母峰から八巻城址を通って下山する新しいルート(スペシャルAルートとMさんは呼ぶ)の道を案内して頂きました。
Mさん有難うございました、また那岐山での再会を。

画像左: 道なき道(薮こき)を下る
画像右: 慈母峰頂上

《Mさんの「山レコ」記録から》
駐車場で出合った登山者の方は鳥取市内から来られた…予定を訊くと『慈母峰』に登られるという~名付け親としては嬉しく同道しました。
最後の土砂降りは激しさにシャキッとしました。

暑い最中に三ヶ上に登りました

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山県鏡野町の上斎原から登りました。
山頂周辺には石仏があり、見る方向によっては双耳峰に見られ360度の展望が見られる山で今回は5回目の登山。
登山口近くに岡山ナンバーが一台駐車しておる、この暑い最中に私と同様な人も居るものだと思いながら汗ふきしながら展望の効かない低木樹林帯の中を歩く、頂上近くなって展望が開けて目前に見える頂上には山ガールが。?
中年女性と山の雑談しながらお菓子を頂いてから三角点のある峰へ行く。三ヶ上全体を見ることが出来た。

上左画面 展望開けて頂上を見る
上右画面 三角点峰から三ヶ上全貌
下左画面 山上行者坐像
下右画像 不動明王